
こんにちは、のりおです。
いよいよ残り少なくなってきた私の一望百景。
今朝も出勤前に一粒飲んできました。
やっぱり普段の生活で目が疲れることが多いのは確かです。私も会社では1日中パソコンを触ってます。
パソコン作業は眼精疲労がつきものですよね。
今回はそんなパソコンによる眼精疲労の対処法についてご紹介したいと思います。
代表的なパソコンによる目の疲れ
- 緊張し続ける目の筋肉
- ブルーライト
- ドライアイ
- 画面の明るさ
- 姿勢
それぞれ思い当たるフシがあると思います。
特に最近はブルーライトが注目されて、ブルーライトをカットするメガネが売れましたね。
パソコンによる目の疲れを防ぐポイント
聞き慣れない言葉だと思いますが、「VDT症候群」という言葉があります。
VDTとは“Visual Display Terminal”の略で、パソコンのモニター画面などの機器を総称しています。
VDTを使用した長時間作業により、身体や心に支障が起こることを「VDT症候群」言います。
なかでも目の不調が多いのが特徴です。
パソコン使用時の姿勢、ブルーライトカットの眼鏡やフィルターの活用を使用して、このような目の不調を防ぎましょうね。
(1)目の疲れを防ぐパソコン使用環境

長時間のパソコン作業は、猫背になって姿勢も悪くなりがちです。
姿勢の悪さと目の疲れは直結するので、パソコン使用時の姿勢や環境を参考にしてみてください。
姿勢
まず、軽く背筋を伸ばして椅子に深く座ります。
その際、足はリラックスした状態で床につけましょう。
腕はタイピングがしやすい位置に置きます。
パソコンのモニター位置
パソコンから目の距離を約40~50cm離し、高さはモニター画面中央が目線の下にくるようにします。
目線が下になることで眼球の露出が少なくなり、ドライアイになりにくくなります。
周辺環境
空調が直接あたると、ドライアイになりやすくなります。
加湿器で保湿するなどして、部屋の乾燥を防ぐと良いでしょう。
モニターに外の太陽光が映りこんでしまうのも、目の疲れを起こす原因となります。
ブラインドやカーテンなどで、適度に遮光することをおススメします。
(2)パソコン用眼鏡とモニター用フィルター

ブルーライトをカットしてくれる眼鏡やフィルターも、目の負担を軽減してくれます。
最近ではパソコンモニター自体にそのような機能がついているものもあるので、長時間パソコン作業をする方にはおススメです。
他にも休憩をとる、目薬を使用するなど、パソコンと上手に付き合っていきましょう。
眼精疲労を予防するには、日々の心がけが大切ですよ。
私は、以前は企画職だったので、たまに外出もしていたのですが、今は情報システム部に所属していて外出もほぼありません。
だから少しでも目の疲れを緩和したくて一望百景を購入したのですが、
ただ一望百景を飲むだけじゃなくて、普段から目の健康を気にする必要があることに気づきました。
パソコンもずっと画面を見ているのではなく、たまに遠くをボーッと見てみたり、
首のストレッチをしてみたり、目のマッサージをしてみたり。
一望百景を飲んで、さらに目の健康を意識していくことが効果を出すためには大事ですよね。
眼精疲労に悩んでいる方にはぜひおススメします。